@資格 資格
FASS受験について
資格名 FASS
取得機関の目安 本人次第
受験経費詳細 受験料は10.500円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 春期5月〜6月、秋期11月〜12月に実施されます。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄でアール・プロメトリックのテストセンターにて開催されています。
合格率 合否判定なし
資格がスタートした時期 2005年11月
累計合格者 7.533名
主催団体 日本CFO協会 FASS運営委員会
住所 東京都千代田区平河町2-7-1塩崎ビル2F日本CFO協会内 03-3556-2334
資格難易度 5
受験資格 制限なし
受験内容
@資産分野・・・売掛債権管理、買掛債務管理、在庫管理、固定資産管理、ソフトウェア管理
A決算分野・・・月次業績管理、単体決算業務、連結決算業務、外部開示業務
B税務分野・・・税効果計算業務、消費税申告業務、法人税申告業務、連結納税申告業務、税務調査対応
C資金分野・・・現金出納管理、手形管理、有価証券管理、債務保証管理、貸付金管理、借入金管理、社債管理、デリバティブ取引管理、外貨建取引管理、資金管理
FASS資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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19を取ると出来る仕事
FASS就職先
一般企業、イベント会社、OA販売会社、銀行、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、コンピュータメーカー、自動車メーカー、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、旅行会社など
経理
いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務を行います。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。
財務
会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する仕事です。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもあります。
FASS(Finance&Accounting Skill Standard)は経理担当者のスキルレベルを客観的に測定する検定試験です。経済産業省から委託された日本CFO協会が主催しています。実用性・客観性・信頼性・利便性に優れており、経理・財務の実務従事者が実証実験で検証したデータをもとにスキル判断ができます。試験は合否の判定を問うものでなく、経理・財務の分野別にスコア表示され、総合評価としてA〜Eランクに判定されます。試験内容は「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の定型業務として標準された業務が対象で「資産分野」「決算分野」「税務分野」「資金分野」の4分野から構成されています。FASSは経理社員の採用・配置・評価・能力開発などの有力な判断材料として普及されることが予想されており、現在、大手自動車メーカー、大手商社では社員の人材育成などの材料として活用されています。今後の人材市場において指標の一つとなる可能性が高いだけではなく、高得点を取得すれば、昇進・昇格などのキャリアアップにも繋がります。
FASSの特徴
FASS検定対策講座
FASS検定のスコアを上げたい方、経理・財務の実務業務をバランスよく習得したい方、経理・財務部門の初級者〜中級者の方、IT業界で経理・財務の実務業務について理解を深めたい方などを対象に、8月〜9月の間で全8回開講の体せく講座を実施しています。
受験料割引バウチャー
バウチャーとは受験料前払いのクーポン制度で、受験用チケットと呼ばれているものです。FASS試験バウチャーチケットを一括購入する場合に、50〜100枚未満で5%、100枚以上で10%の割引が適用されます。また、購入契約書の割引適用開始日から1年以内に再度20枚以上購入する場合には、50〜100枚未満を購入していれば5%、100枚以上を購入していれば10%と、それぞれの割引率が適用されます。